来訪者

ソネヴァフシ+ギリへの視察の帰りだそうです。笑顔が素敵な好青年。中部地区の方はぜひ森岡さんに!

さて、私事ですが、私のモルディブ滞在も1年経過しました。たくさんのお客様にお会いし、リピーターの方には数年前の空港、マーレそしてリゾートの様子などをたくさん教えて頂いたりと、皆様のおかげで充実した1年になりました。しかし、1年滞在しながら、まだ挑戦していなかった、とても重要なことがありました・・・・・ダイビングです!泳げなくて深い海が怖い私にとって、興味はあるけれど、どうしても踏み出せなかったことでもあります。しかし、先日、メドゥフシリゾートを視察で訪れた際に、チャンスが舞い込んで来ました・・・・。日本人インストラクターのユウキさんの「体験ダイビングしてみませんか?」の一言で、私の新しい世界が一つ増えることになりました。
↓(左)メドゥフシリゾート内にあるダイビングセンター Werner Lauのすぐ近くにあるインフォメーションボード。日本語でのご案内も有ります。
(右)一緒に視察で訪れた、マーレ支店の顔、サイードMGとインストラクターの方々です。


まず最初に自分の体に合ったダイビングスーツ、フィンなどを試着します。その後に日本人インストラクターの方から、注意事項、マスククリアや耳抜きの仕方などを丁寧に教わります。その様子が左下の写真です。それからドーニーに乗ってポイントまで行きますが、ポイントに行くまでにもボート上で説明などを受けます。質問などある方は、前もってたくさん聞いておくと良いですね。インストラクターのユウキさんが丁寧に教えてくれます。右下の写真にもありますが、ポイント近くになると、ダイビングスーツを着用したり、フィンをつけたり、重いタンクを背負って準備開始です。


初めて背負うタンクは重かった・・・・ドーニークルーなどのヘルプもあり、どうにか立つことができました。とうとう海へ入らなければ・・・・海への入り方ですが2通りあるそうです。①ドーニーからの海へのハシゴを持って降りる②ドーニーからジャンプ!。自分で②を選んだものの、怖くて足が動かない・・・あ、マスクもレギュレーターも片手で押さえないといけないし・・・・・・などと考えているうちに、ドーニークルーがポンと背中を押してくれました(押された?)。
初ドボン!!



ドーニーに上がると、すぐにドーニークルーから紅茶、ジュースとココナッツが振舞われました。そしてメドゥフシリゾートへ戻ることに・・・。結局私は、水深12メートルまで、約40分ほど潜っていたそうで、とても驚きました。
メドゥフシリゾートへ戻り、ダイビングセンターの皆さんと記念撮影。日本人スタッフのユウキさんは一番左の方です
。ヨーロッパ人、モルディブ人のスタッフも駐在しています。みなさんフレンドリーでとても親切な方々でしたよ。

マーレ空港からすぐのこのリゾートはハネムーナーだけでなく、ファミリーやダイバーなども誰でも楽しめる割とマルチなリゾートです。

↑ウォーターファール。シンプルで清潔感のあるレセプションです。






↑→上はコーヒーショップのサンドコーストカフェ。日中はラグーンの眺めが最高です。ホームメイドのアイスクリーム、また食事をとることができます。夜中までオープンしているのもうれしい。
右はセン・スパ。





PART4は
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