チップについて
今回は・・・皆様からの質問が一番多いチップについてです。
日本ではなかなか普段の生活の中でチップを払うことはありません。
ですがモルディブのリゾートでは習慣化しています。
いつ渡せばいいのか、いくらぐらいが相場なのか???
そんなお悩みにお答えします!
まずは基本中の基本、米ドルの小額紙幣を用意しましょう。
ただし、マーレ国際空港内の銀行やATMは日本円を米ドルに両替することは出来ません。ご注意ください。日本国内で両替するのがいいでしょう。
では、いくらぐらい払えば良いのか?
相場をお教えいたします・・・
☆ポーター(荷物係) 荷物一つに付き US$1(1回)
荷物を運び終わったときにサッと渡すのがいいでしょう。
☆ルームボーイ(客室係) お客様お一人に付き 一日US$1~2
枕元に毎朝置くより、最終日にまとめて置くほうが一般的です。
例えば二名5泊の場合、お二人で一日$2~4×5日=$10~20
最終日お部屋に$10もしくは$20程度置いておくか、直接渡します。
☆レストラン・ウェイター お客様お一人に付き 1回のお食事でUS$1~2
こちらもその都度渡すより、最後のお食事のときにまとめて渡すほうが一般的です。
例えば二名5泊の場合、お二人で一回$2~4×3食×5日=$30~60
最後のお食事のときにテーブルに$30~60程度置くか、ウェイターに直接渡します。
その他にも、ボートクルーやマーレ観光時のガイドさん、特別にお世話になったスタッフなどにチップを渡すと喜んでくれるでしょう。
ですが、あくまでもチップはお心付けです。
決して払わなくてはいけないもの、ではありません。
ある程度の相場はありますが、お客様のお気持ち次第です。
気持ちの良いサービスにはそれなりに感謝の気持ちを込めて渡したり、逆に、受けたサービスに対してチップをあげる必要が無いなと感じたら、渡さなくてもいいでしょう。
また、リゾートによってはチップの習慣のない日本人のためにインフォメーションカードにチップの案内(相場など)を書いてくれているところもあります・・・
大きなお世話と思うか、ありがたいと思うかは人それぞれですがあくまでもご参考までに。
たかがチップ、されどチップ。
チップを少し渡すだけでサービスがぐんとよくなった、なんて話もありますし、ウェイターにチップを要求され気分を害された、と言う話しも聞いたことがあります・・・
日本でも旅館の仲居さんにお心付けをはずんだら、サービスがよくなったなんてことはないでしょうか?
多くの日本人にとってチップは悩みの種ですが、あまりとらわれず気持ちよく過ごしたいですね。






私たちは様々なリゾートの予約、空港でのお出迎え、ご滞在中24時間体制でご対応しております。美しい自然と海をもつモルディブを皆様に最大限にご満喫いただき、お客様にたくさんの思い出を作って頂けます様、マーレ支店では全面的にサポートさせて頂いております。皆様のお越しを心よりお待ちしております!!
青い海に白い砂、緑の椰子の木に囲まれた憧れのモルディブアイランド♪